後見手続き関連

任意後見契約書作成、公証人との連絡調整を承ります。
成年後見制度とは、認知症や知的障害や精神障害などにより判断能力が下がってしまった方も
家庭や地域で通常の生活ができる社会を形成しようという理念(ノーマライゼーション)に基づく制度です。

»成年後見登記制度についは法務省ホームページでご確認いただけます。「成年後見登記制度について詳しくはこちら

報道で、士業の資格を逆手に取り横領の話しも聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。
こういった社会事情から、いくら専門家でも「消費者にしっかり寄り添える人間性」でないと
依頼を受ける者として不適格だと個人的には考えております。
(『行政書士賠償責任補償』に加入しているか確認しましょう)

その他、財産管理等委任契約、死後事務委任契約や遺言書作成等も承ります。
なお、『法定後見申立て』については、弁護士の先生と連携をとり申立てに必要な資料の準備をサポートすることも可能です。

こんなときどうすればいい?
生活の身近なことからなかなか相談しにくいことまで行政書士が親身になって相談に乗ります。

こんなときは後見制度を利用しましょう

  • 将来、判断能力が低下したとき不安だし心配・・・
  • 障害のある子の将来について、しっかりサポートできるよう整理したい。
  • 認知症や障害などの症状(軽度/重度)で、日常生活を代わりに行える人が必要・・・

⇒まずは、お気兼ねなくご相談ください。じっくりお話しをお伺いしますので、
私にお任せしてもいいと思えたら、ご依頼いただく形で大丈夫です。

»後見に関するサービスの費用についてはこちら

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